KidsDo!そろばんクラブは、従来のそろばん教室とはここが違う!

最大10人までの個別指導

最大10人までの個別指導

兄弟が5人も10人もいたような時代と同じような指導では、伸びる子も伸びません。先生1人に生徒30~40人というそろばん教室では、わからなくてもしっかりと教えてくれず、そろばんを「楽しくない」「苦手」と感じてしまい長く続きません。KidsDo!そろばんクラブは先生が机間巡視をしてひとり一人指導しています。一人ひとりに合わせて指導をしていくので、そろばんが「わかる」「楽しい」と感じることができます。また、幼児のお子さま向けに、さらに一歩進んで「1:3のマンツーマン授業」もございます。


スモールステップの検定試験

目標イメージ

従来、そろばんは小学校高学年、早くても3年生頃から習い始めることが多く、10級からの検定試験でもスムーズに学習を進めていくことができました。しかし、幼児・小学校低学年から習い始めるとなると10級からの検定試験では、ハードルが高く、習い始めてから半年を過ぎても合格することが出来ないことも珍しくありません。そこで、20級からの検定試験を導入することで、通い始めてから2ヶ月、遅くとも3ヶ月までに最初の検定試験に合格することを可能にいたしました。そうすることで、そろばんを難しい、楽しくないと感じる前に、できる、楽しいと感じ、継続のモチベーションを高めることができます。また、10級以降も一般的に難しいとされる7級、6級、3級の前に準級を設定し、各級ごとの難易度の差を均一化することで、3級合格までスムーズに進めていくことができます。


週1日の通塾でも可能

従来のそろばん教室は週3日以上、場合によっては毎日通うということも珍しくありません。ところが、現代の子どもたちは、スイミング、ピアノ、サッカー、習字など、たくさんの習い事に通っている子が多く、そろばん教室に何日も通うことが難しくて、あきらめてしまっている方も多いと聞きます。KidsDo!は個別指導で効率よく学習を進めることはもちろん、家でも復習しやすい、カラーのイラスト付きのテキストを使っています。授業で教わったことを万が一忘れてしまったとしても、わかりやすい指使いの挿絵も入っているので、すぐに思い出せます。


そろばんを学ぶ子どもの数がまた増え始めているワケ

パソコンの普及とともに、資格としての「そろばん」の価値が下がり、それに伴いそろばんを学習する子どもの数も年々減少、2007年にはピーク時の約7分の1にまで減少しました。こうして、日本ではすっかり「古い時代の習い事」になってしまったのかと思われたのですが、海外で幼児の右脳トレーニングとしてそろばん(abacus)が注目されるようになり、再び日本でも幼児、小1・小2のうちから始める習い事として、注目されるようになりました。電卓があれば、そろばんがなくても計算をすることは出来ますが、電卓が使えるからと言って計算が早くなったり、集中力が付いたり、記憶力が良くなったり…という事はありません。そろばん学習は子どもたちの能力アップに即効性のある学習です。また、頭の中にそろばんを入れて計算する暗算をトレーニングすることで、計算に強くなるだけでなく、算数全般が得意になる子が多いようです。算数が得意になることで自信がつき、勉強全般が好きになります。